お知らせ

シャント穿刺用に、超音波装置を導入しました

 

透析における穿刺が難しい患者さんの負担を軽減するために、超音波診断装置『LOGIQ e V2』を導入し、エコー下穿刺が行なえるようになりました。従来の超音波診断装置と比べて大幅に小さくなり、ベッドサイドでも使用できるため、スムーズに穿刺が行なえるようになっています。

こちらの機械は、日常的に透析室で使用されています。

2019年08月03日

インスリンについての勉強会が開催されました

 

先日、インスリンについての勉強会が以下の内容で行なわれました。

・糖尿病とは
・糖尿病治療のガイドライン
・インスリン製剤の種類・手技・注意点
・シックデイとは
・GLP-1

現在、人工透析の原因の1位は糖尿病性腎症であり、インスリンを使用する患者さんが増えています。新しい薬も増えてきており、スタッフ一同知識を深め患者さんへの指導・看護に生かせるように、真剣に聞き入っていました

 

2019年07月31日

夏、脳梗塞の季節です

 

FASTチェックで、もしもの時も素早く対処

FASTチェックとは、脳梗塞が疑われる症状を簡単に表す標語です。

これを覚えておくと、とっさのときの判断の助けになるのでおすすめです。

「F」……FACE(フェイス・顔) 顔面麻痺(顔の片側がさがる・ゆがみがある)
「A」……ARM(アーム・腕) 腕の麻痺(片腕に力が入らない)
「S」……SPEECH(スピーチ・話す) 言語障害(言葉が出てこない、ろれつがまわらない)
「T」……TIME(タイム・時間) 発症時間(いつからそうなったか)

 

たとえば、「右手が突然動かしづらくなったけど、数分でおさまった」といったケース、症状が突然あらわれたのでびっくりはしても、数分後には普段と同じように体を動かせたりすると、つい様子見をしようと考えがちです。ですが、このような一過性脳虚血発作の発症後、数ヶ月後に脳梗塞を発症する場合もあれば、数分後~数時間後に発症することもあります。また、脳梗塞は発症後の素早い対処が、その後の症状の緩和や機能回復に影響しますので、脳梗塞が疑われる症状が起こったらすぐに救急車を呼び、病院に搬送してもらいましょう。

また、栃木県から啓発ポスターが出ていますので、そちらもご覧頂ければと思います。

引用元:http://www.kenko-choju.tochigi.jp/contents/page.php?id=58

 

2019年07月30日
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