お知らせ

【NEW】2月の勉強会が開されました。

今回の勉強会のテーマは「災害時連携について」でした。
先日2月13日午後11:08福島県沖を震源とする最大震度6強の地震がありました。栃木県内でも震度5強を記録したところがあり、各所で停電も発生していました。
透析治療は災害時でも行わなくてはなりません。しかし停電や断水になると透析をすることが出来ません。災害時でも透析が行えるよう県内の透析施設と情報を共有し、自院の患者さんの透析をする手段を得なければなりません。そのための方法が具体的にまとめられていました。当院でも電話やPCなど通信用の非常電源を確保し、「透析医会災害時情報ネットワーク」、「栃木県透析医会メーリングリスト」、「災害時伝言ダイヤル」、「インターネット電話(スカイプ)」など情報手段を常日頃から整備しています。

勉強会資料は下記のリンクから参照できます。

2021年02月24日

【NEW】1月の勉強会が開催されました。

透析の種類には血液透析(HD)と血液濾過透析(HDF)があります。更にHDFにはオフラインHDF・オンラインHDFがあり、最近ではオンラインHDFが主流になってきています。今回オンラインHDFについての勉強会が行われました。オンラインHDFには前希釈と後希釈の2種類希釈法があり、希釈法によってメリット、デメリットがあるなどの内容でした。患者さんの状態に合わせていく事の重要性がよくわかりました。

下記のリンクから勉強会資料をご覧いただけます。

2021年02月04日

長期留置カテーテルの管理についての勉強会が開催されました。

今回のテーマは長期留置カテーテルの管理についてでした。透析時に使用するシャント(バスキュラーアクセス)が確保できない、造設できない場合に長期留置カテーテルを挿入することになります。長期留置カテーテルは通常1ヶ月以上の使用を目的とし、静脈内に留置されます。今回の勉強会で合併症を理解し、予防するためにも日々の管理が大切であることを改めて学ぶことが出来ました。当院でも長期留置カテーテルを挿入している患者さんがいるため、ぜひ実践で活かしていきたいと思いました。

勉強会の資料は以下のリンクから参照いただけます。

2020年12月21日
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